同棲する時の引っ越しについて

お付き合いも熟してきて、いよいよ「一緒に暮らす?」となった時。めでたく結婚となるか、いや、とりあえず同棲してみようか。後者の場合も少なくないかもしれませんね。
結婚じゃなくて同棲であれば、そんなにガンバッテ新居探しなどしなさそうですね。例えば二人の内の広い方の部屋に、狭い部屋に住んでた方が引っ越してくるとか。一人暮らしの彼の部屋に実家暮らしの彼女が引っ越してくるとか。そんな感じが多いかも、なんて想像してます。私は同棲は経験がないのですが、もしダンナと結婚する前にとりあえず同棲してみるか!となっていたら、さっさと狭かった私の部屋を引き払って彼の部屋に引っ越したと思うので、そういうものなんじゃないのかな?と。

 

一緒に暮らすことを考えているカップル

 

そうは言っても、引っ越しは、それなりに大変。でも、自分一人で全てやらなきゃならない今までと違って、二人でできるんですものねー。だから、ずっとずっと気持ちの上では楽ちんなはずです。
ここで、素朴な疑問が。同棲する時の引っ越しにかかる費用って、誰が負担するんでしょう?一緒に住み始めたら家賃は折半にするというのが多数派だと思いますが、住む前のことだから動く方が全額負担ってことになっちゃうのかな?う〜ん、どうなんだろう?当たり前のような気もするし、ちょっと腑に落ちないような感じでもあるし。費用どうするか?ってことで揉めたりしないのかしら?で、ケンカになって「やっぱり同棲なんてしないっ!」てなことになったりして。考え過ぎか。
まぁでも、二人暮らしを始めるということはお互いにいろいろ前向きに考えてるってことなんで、費用どうこうは置いといて、引っ越しも片付けも楽しくやっちゃうことでしょう!

 

さて、同棲をはじめる際には引っ越しをしますが、荷物を安く送る方法があります。特に、次のような方は可能性ありです。

  • ふたりとも実家を出て同棲生活スタートという場合
  • どちらか一方が実家で、もう一人は一人暮らし。新しい家にふたりとも引っ越しする場合
  • どちらか一方が現在住んでいる家に転がり込む場合

このような場合は、荷物が少ない可能性がありますよね。
冷蔵庫や洗濯機は2つも必要ないので、必要な物だけ送ればいいからです。
そこで、らくらく家財宅急便というクロネコヤマトのサービスを検討する人もいるのではないでしょうか。
家財宅急便で荷物を送る方法はこちら

 

ヤマトのらくらく家財宅急便。テレビ、冷蔵庫、ベッド…安く送るなら
http://www.e-ijyu.jp/

 

このサービスは、ベッドや冷蔵庫のような大きなものを送ることができるヤマト運輸のサービスです。
ただし、他にも段ボールがあったり、複数の家電・家具がある人が多いですよね。
ですので、さきほどのページを参考にしてみてください。
こちらは、当ホームページの管理人が作成した姉妹サイトになります。

二人暮らしをスタートさせる時・・・初めての共同作業。

結婚するにしても同棲するにしても、二人暮らしをスタートさせる時って、お互い気持ちも盛り上がって、とにかくワクワクでしょうね〜!しかし、その前に「引っ越し」という重要なイベントに「参加」しなければなりません。言わば、初めての共同作業になる訳ですから、これがスムーズに事が運べば、その後も順調かな?と思えるかもしれませんね。でも、逆にいちいち意見が合わなかったり、思うように進まなかったら、前途多難・・・と、ちょっと考え込んでしまうかも。

 

二人で引っ越し作業をするカップル

 

そういう意味では、一緒に引っ越し作業をするというのは、二人の相性度を確認できるチャンスとも言えますね。引っ越しはとにかくやらなければならないことが多く、しかもそれらを同時進行で進める必要があるものもあります。いかに効率よく進められるかが大事、役割分担がきちんとできていると楽ですね。
一緒に住もうと決めたくらいですから、仲良しであるはずですが、よく聞きますよね、「結婚前はそんな人だと思わなかった」ってこと。あまり積極的に動かず「忙しいから、それやっといて」て、何でも押しつけてくるような相手だったら要注意ですね。ホント、引っ越しをまともにできない・引っ越し準備中にケンカばかり、なんてことだと先が思いやられます。
大変なのはお互い様ですからね。二人ともが働いているならなおのこと。やっぱり相手を思いやれないと、ね。思わずため息が出てしまうような結果なら、今後の共同生活を送る上で覚悟が要りますね。

二人での引っ越しは、一人暮らしでの引っ越しより全然ラク!

一人暮らしでの引っ越し経験があると、結婚(同棲でも)して二人になってからの引っ越しが「楽だな〜」と感じるんじゃないでしょうか。いや、実際のところ、決して楽ではないのだけれど。
当然ながら、一人暮らしだと、あの引っ越し作業の一連のあれこれを、全て自分ひとりだけでやるんですよ。私も経験者でありますが、思い返してみても「大変だった・・・」と思わず遠い目をしてしまいます。荷造りするのもひとり。転出・転入届を出すのもひとり。各所に住所変更届を出すのもひとり。電話をひくのもひとり。インターネットプロバイダの申し込みをするのもひとり。よくやってたなぁと思いますよ。自分で自分をほめてやりたいです(大げさ?)。

 

ですが、これが二人でやれるようになると、気持ちの上でかなり違います。何より、協力し合えて、作業によっては手分けもできるのです。やっとの思いで新居に入って一息つく時もひとりじゃないんですよ。今まで頑張ってやってきたことについてお互いをねぎらいつつちょっとビールで乾杯なんてしちゃったりできるのです。いいじゃないですか。疲れも忘れられますよね!(ん、そんなことでは忘れられない?むむ・・・)
私は女性なので、男性と一緒に引っ越しした時は(あ、ダンナと一緒に、ですが)大きな荷物をどんどん運んでくれたりするのを目の当たりにして、正直惚れ直しましたね(笑)。でも、もしかしたら逆に軟弱な面を発見してしまって将来に不安を覚えてしまう場合もあるのかも?でもでも、個人的には二人引っ越し、いいと思います!

一人暮らしから二人暮らしへ

一人暮らしから二人暮らしへ。この移行って、結構大イベントなんじゃないかと思います。同棲・結婚というのは人生にとってのイベントでもあるし、これが転機になり得ることかもしれませんしね。特に、長い間何でもひとりで頑張ってきた人にとっては、それこそ重い腰を上げることで、一大決心を要しますからね。
で、それを実現させるための大事な作業「引っ越し」。これを二人力を合わせて無事にクリアできれば、おそらくその後の二人の生活はそこそこ安泰なのではないでしょうか。なにせ、引っ越しって、それそのものだけでは終わらない、なかなか厄介な場合も少なくありません。

 

二人で住むということは、単純に「掛ける2」という訳ではなくて一人で住むのと勝手が違うものです。兄弟姉妹で住む場合はまた違うかもしれませんが、それまで全く別の環境で育ってきたどおしが一緒に暮らすのですから、何かと意見がぶつかることもあるでしょう。常識だと思っていたことが間違っていたと気付かされたりもします。そこをうまく歩み寄ることができればいいのでしょうね。

 

引っ越しって段取り良く事を進めて行かないと、ギリギリになって慌てることになること必至。テンポ良くこなしていけるようにどちらかがリードできるといいかもしれませんね。荷造りなどは一緒にやるようですが、業者とコンタクトをとる、各種届け出などは役割分担しておくといいでしょう。
スムーズに新居に入れたら、バラ色(?)の生活が送れることでしょう!

マイホームを購入して、二人での引っ越し

二人での引っ越しのシチュエーションと言えば、同棲を始める、結婚するっていうのをまず思うのですが、既に同棲している、結婚している状態で住まいを変えるために引っ越しするという場合もある訳ですよね。
例えば、結婚した当初は賃貸物件に住んでいたけれど、この度めでたくマイホーム購入と相成り、近く入居予定なんてこともあるでしょう。う〜ん、羨ましい!そのケースだと、二人は共働きなんでしょうか。「家を買う」を目標に、二人で一生懸命仕事して頑張って資金を貯めて、ようやく夢が叶った、やった!て感じですかね?

 

マイホームを購入して引っ越しするカップル

 

この場合、ピカピカの新居に入る際の引っ越しは、数ある引っ越しの中で、最も心躍るものではないでしょうかね。だって、二人で力を合わせて手に入れた夢ですよ。もう笑いが止まらないんじゃないですか。まぁでも、大抵の場合ローンの支払いも始まるので笑ってばかりもいられずに、引き続き二人力を合わせて頑張るのでしょうけれど。

 

それだけに、引っ越しの業者選びは慎重になりますよね。なんたって「ピカピカの夢」ですから。養生はしっかりやってくれるだろうか?荷物の扱いは丁寧にしてくれるのだろうか?別に、ピカピカへの引っ越しに限ったことではないのですけど、特に心配になるでしょうね。悩むでしょうけれど、業者を決める際にはネットの口コミや満足度ランキングなどをチェックし、数社を比較検討したりして、後悔のないようにしたいですね。ピカピカに傷がついたりしたら、残念ですから。