「都会的」な女性がパートナーと田舎暮らし!

友人がパートナーと田舎暮らしを始めるため引っ越し

友人がパートナーと新生活を送るのに選んだのは信州のとある場所でした。バリバリと仕事をこなし、遂に会社を興してしまったほどの彼女、「都会的」を絵に描いたような女性なので、正直、それを聞いた時は驚きました。

それでも、地元の人々に野菜や果物を分けてもらったり、自らも畑を耕してみたり、栗を煮たりジャムを作ったり、新居の古民家にてDIYを楽しんだりと田舎暮らしを満喫している様子なので「へぇぇ」と感心したりもしています。

 

そんな彼女でしたが、実はまだ都内のマンションと新居とを行ったり来たり生活を続けていたのです。おや?信州の家はセカンドハウスなのか?と、思っていたら、とうとうちゃんと「引っ越し」することに相成ったのだそうです。古民家を手に入れてから、かれこれ1年以上は経過していました。まぁ仕事が忙しそうだったからね、仕方ないか。

 

古民家

 

引っ越しと言っても、しょっちゅう車で信州の家と都内マンションを往復していたから荷物を運ぶチャンスはたくさんあった訳で、既に残った荷物は大型家具や家電のみ、ということになっているようです。いや、いよいよ、といったところでしょうか。引っ越し業者の見積もりを頼み、結局1社目に決めた模様。なんでも「即決ならこの価格で!」と夢のような価格を提示されたのだとか。ふふっ。満足度ランキングで常に上位を獲得している大手の業者のようですが。

 

都内マンションはどうするのかは謎ですが、とりあえず、もうすぐ彼女はパートナーと共にめでたく正真正銘の信州人になるのですネ。贈る言葉は「おめでとう!」かな?

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